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月の海から地球を眺め

宇宙人から見た地球。そしてニッポン。

無垢見やる梅一分咲き伸びる道

新宿の総鎮守とあらば、当然婚姻の儀も多い十二社熊野神社
或る日、初春の夫婦は、身内婚と思わしき少数だったけれど、その中でもブレザー姿で参じた少年少女を侍らせて、記念写真を何枚も、その子等と一緒に撮っていました。
パッと見、土方上がりのパツキンにーちゃんに、見合わぬ楚々な嫁さんが大人しく控えてる雰囲気だったけれど、嫁の親類と思わしき子らが旦那にビビりながらもアットホームな雰囲気を持っていた感じを見るに、きっとこの両名は成るべくして成った夫婦だろうと思うのである。
マジ幸せになれこの学歴ド底辺が。

それはともかく。
まだ梅が壱分咲きの新宿に、蕾の膨らんだ桃枝を持ってきたおばーちゃんがおりました。
自分と手水ブッキングしてからに、その後境内で休んでいたけど、あの後ちゃんと拝んで行ったんやろか。
何ぞ自分が邪魔してないか若干不安である←

月日は過ぎ、暦は巡り、一年は様々に過ぎ、そして60にして暦が還る。
うちの親父は今年60。
自分や弟を育てるために、金のために珠に疵を散々負わせてしまった。元々短気で粗野な性格が有るとは言え、世界が彼にとってどうあった物か、想像するだに傷ましい。
自分は彼の誕生日に贈り物をする。
(カメラの世界では)高価とはとても言えないが、富士フイルムのX-T1。某家電量販店のwebカメラ雑誌の写真を見て惚れた逸品である。
彼にとってきっと世界は汚らしく、暴力的で、見るに耐えない物が多かったろうと推察する。
なればこそ、暦を巡った後は、この世界の撮るに足るものを見つめて欲しいと願うばかりなのである。

初春に選ぶ桃枝膨れ蕾
北風の中でなお柔らかし

空室(うつむろ)に晒す北風動く石

ハイアットリージェンシー東京
その下層階もまた綺麗に磨かれた火山岩のような石で出来ている。
入り口から見えない、道曲がり少し登ったところに、建物の中央にあたる部分にロビーのような大きな空間がある。しかしそのロビーは其の実扉無き外界であり、吹き抜けるビル風の通り道だ。ベンチのような置物は木製でもないが故に座れば冬の寒さが肌を通じて痛い程登ってくる。飲み物を買って座り、本を読みながら数分過ごしたがまるでその冷たさが止むことはなく、腰を上げて触ってみても手には冷感が伝わってきた。この比熱の大きさは恐らく本当に火山岩なのだろう。
最初はベンチの中でも風の通らない場所に人が陣取り昼食を食べていた。外様の私はそちらに行くわけにもいかず、かと言ってこの冷たさにも耐えかねて、立ち上がり、近くの柱を風除けにして本を読むことにした。大分本に熱中し、風除けのお陰で身体も温まってきた頃、そろそろ移動しようかと顔を上げたら、周りは既に人で埋め尽くされていた。先程私が忌みて立った席も人が座って昼食をとっている。噴水の名残と思しき段差で、私が立ち入りもしなかった所にも人が座っている(水は流れていない)。
私は一抹思わざるを得なかった。東京で働く者がこうして互いに身を寄せもせずに、風晒の中各々腹を満たしている。換えて私はどうだろう。数々不満あれど、先への不安あれど、少なくとも食事は扉の中で食べていた。外様だからと遠慮した自分のような形を、当たり前として毎日過ごしているプロレタリアートがこの広場を埋めているのである。

独りの事務職は孤独である。しかし私には食事に際し居場所を作って頂いていたのだとふと思う(唯の休憩室の弁当でも、『そこにいて良い』と言うのはやはり違うものです)。
いつまでも居られない場所とは言え、その点は富に感謝を申し上げなければならないだろうと思うものである。

新宿勤務二年弱でゲーセンとかに興味のない私がネットのランキングなんて完全に無視して自分の主観だけで選んだ新宿でなんとなく時間を潰す時に行く西口界隈5個くらい

時々あるじゃないですか。
病院終わって次の病院とか、或いは人と会うのに後一時間くらい余ってるとき。
まぁ正直歩いて歩いてダイエットしろよって話なんですが、こう寒かったり色々面倒だったりすると何処かで休みたくなるもんです。特に病院の後とかさ。
そんな私が寄る辺なく東京に来た時何となく足を止める場所を唐突ですが挙げてみようかなと思い付きました。
では参ります。

東京都庁

はい。いきなりパンチ効いてますね。普通いかねーて?ですよねー。
建築好きで見る人なんかはその外観とか見るのも良いですし、政治好きな人は連結している都議会議事堂なんかも対で眺めながら、小池百合子vs都議会議員に想いを馳せるのも良いでしょう。
東京都庁はこの新宿界隈で最も高い建物です。その4/5くらいの高さの場所には南北の展望台があり、中でお土産を眺める外人観光客をウォッチングする事も出来ます。また、地味に新宿界隈は居酒屋の競争が熾烈で、その波は都庁地下も例外では無く、開いていれば安く飲める飯屋なんかもあったりします。問題は開いているかどうかですけど。
旅好きな人なんかは、二階の常設地方物産展を眺めるのも良いと思います。この物産展のスケールは県ではなく、町です。市町村物産展と言うすんげぇレアなもんやってます。だから長野県であっても、例えば時に長野市だったり、安曇野市だったり、聞いた事も無いような町や村だったりする事もあります。当然、県の代表集めましたっ!みたいなものにはならないので、地元で作ってるような野菜、地元の人しか食ってないような小さな工場で作った食品、おばあちゃんが集まる喫茶店の手作りお菓子みたいなものまでたまに入ってたりします。
バカルディのモヤモヤ番組感たっぷりです←
ちなみに此処は都庁職員の食堂もあったりするのですが、本来職員専用スペースである食堂で一般の人も食べる事が出来ます。
当然職員専用スペースなので入場には許可が要ります。なんとなく倦厭しちゃう警備員の向こう側に入れちゃうんですね。
ちなみにこれを執筆している今現在、まだ私あの向こう側に突入してません← こ、こんどいってくるもん!

新宿中央公園

一時期ポケモンGOで人が群がりました。今は大分落ち着いてます。このブログでも以前に『有機無機コンプレックス』と言う表題で紹介した場所です。新宿都庁とハイアットリージェンシー東京のお向かいにあり、二つの敷地よりも更にでかい場所に、秋は落ち葉で埋め尽くされる程の高木低木、芝生の広場などを当て込んだなかなか緑の濃い場所です。夏はセミがギャースカ喚いてむわーーっとした臭いが立ち込めます。見た目は整った公園ですけどね。臭いだけなら本当に都会なのか此処状態。
広い手すりつきの階段などもあるので、休日だとたまにスケボーの集まりが腕を磨いていたり、毎週土曜日はフリマやってたり、ポケモンなんてなくても何かと人が集まります。
ちなみにこの公園の一部であるかのように隣接した敷地には、新宿総鎮守の熊野神社が構えています。筆者は毎日のようにお世話になっております。何で世話になってるって?それはまたいつか御書きします。
ちなみに此処は東京屈指のスラムでもあり、浮浪者が常時うろちょろしてる界隈なのですが、最近姿がめっきり見えなくなりました。どうやら生活保護搾取(貧困ビジネス)の食い物になってるみたいです(現在進行形)。あのおっさんたち戻って来る事あるのかなぁ。埼玉にそのまま縛られてそうだわ。気になった人は『宗教法人善弘寺分院宗永寺』を検索どうぞ。

VIPライナー新宿ラウンジ

本来は夜行バス『VIPライナー』の御客様用ラウンジです。が、一時間300円で普通の人も入れます(早朝夜間は深夜料金あり)。簡易漫画喫茶です。会員権とか要らないので入りやすいです。
設備としては、FreeWi-Fiあり(無許可利用可)、漫画は書棚一個分。パウダールームに無料コスメ貸出と無料歯ブラシあり。空いてる時はフットマッサージャー利用可能。緑茶・珈琲・味噌汁はフリードリンク。必要に応じてスナックとペットボトル購入可能。コンセント持参すれば携帯充電可能(混雑時利用限界30分)、コンセントなくても100円充電器あり。その時々でイベント的に無料貸し出しサービスあり。これを書いてる時点では靴の臭い消しスプレーです。
味噌汁すすりながらアルスラーン戦記だらだらと眺めるのもまぁ乙と言えば。ちなみにパンは120円で買えますが、隣にある値段表示のないラスクは200円しますから注意。値札はっとけ! あ。でも結構おいしかったです←
ちなみに階下はダイコクドラッグなので購買はそっちもありです。更に余談を言えば階上は同人誌ショップです。まだ入ったことないから誰か突撃レポート纏めてきてください←

ヨドバシカメラ

マッサージチェア、フットマッサージャー、FreeWi-Fiが無料で使える、歩き疲れた時の僕らの味方(怒られそう)。
但しマッサージチェアは売り子さんがやってきてものらりくらりかわす話術技量を持ちましょう。何気にヨドバシは売り気満々なお店です。
趣味に生きる人はホビー館とかにフィギュアやゲームなんかも陳列されているので、プチAkibaとも言えないけれど多少暇は潰せるかもしれません。恐らく西口の本領は時計とカメラの二つでしょう。これが好きな人は是非に是非に。ガチャ館とか知らない。
ちなみにアダルト館なるものまで最近は出来たようなのですが、あの常時人でごった返す界隈をアダルト館と書かれた矢印に向かって直進出来る勇者っていんのかな←

新宿三井ビル

新宿はビル一つが立派な複合施設です。何しろ保有人数が馬鹿にならないので、その胃袋を満たすだけでとんでもない金が飛び交う訳であります。
あの辺りには新宿センタービル新宿アイランドタワーなど、幾つかオフィス複合施設がありますが、私が良く行くのは新宿三井ビルです。
理由として先ず中に入らなくても良い事。三井ビルは水の流れる庭のようなスペースが開放されていて、適当にその辺に腰かけたり、椅子に座ったりと自由に出来ます。御昼時はコンビニで物買ったおっさんとの場所取り合戦になりますが、それ以外では気楽に使えます。んでもって時々舞台ひいてなんかイベントとかやってたりもします。
ビル内には丸亀製麺ドトールを筆頭とした手ごろなお店がずらり。高級志向の方はどちらかと言うと住友側の方が利用しやすいと思われます。
ちなみに今利用してる歯医者がこのビルに入ってます←

新宿住友ビル

オカマバーに用はねぇよ(´・ω・)?
三井住友の片割れです。何気にこの二つはビルが隣り合ってます。都庁前の道路を煉瓦陸橋で潜ればお互いに行き来が出来ます。
住友ビル側は2017/02/14現在色々と工事中ですが、工事してなかった頃は入り口前広場に乾燥フルーツの出店や、スイーツやカレーの屋台が並んで良い匂いをバンバンばら撒いてました。
流石に不動産を抱えている企業だけあってビルの内部デザインも良く、見ているだけで結構良い感じ。惜しむらくは住友不動産のブースを眺める事が出来ればよかったんですが、入るとどうやら営業がマンツーマンで付くらしいので見学は諦めました。営業用ビルなんですね完全に。
ちなみに所謂『天空レストラン』系が充実している住友側ですが、1階にはコンビニとか、500円未満弁当のブースなんかもあったりして、おっさんどもの胃袋を満たしています。うっかり昼前に来ちゃったときの、ロクな店も無い場所に弁当山積みになってる感じなかなか圧巻です。

さ竹

ぶっちゃけ蕎麦屋です。新宿駅南西エリア、ソフトバンクショップの近く辺りです。
値段はその辺の立ち食いと変わらんのですが、蕎麦が美味いので歯医者の帰りとかに通ってます。たまに何もないと立ち寄ってビール飲みます。
店のモットーは挽きたて、打ちたて、茹でたてらしく、先ず店に入ると全自動の石臼がぐるぐる回って粉吐き出してます。モルツプレミアム青エールの小ジョッキ150円(目算300mlくらい?)と、そば二重盛550円くらいと、鶏天麩羅120円だったかなー。を頼んで、食べます。
この店はもりそばはキュッとコシの強い蕎麦を、かけそばはぬるっつるっの喉越し良くコシの全くない蕎麦を食べさせます。お好みに応じて好きな方を食べると良いと思います。天麩羅は原則荒塩で出して来ます。欲しけりゃ勝手に醤油でも掛けてろって感じです。それがいいのよ。
ちなみに釜揚げシラス丼なんかも前に出してました。器が安そうだけど味は市販のシラス以下では先ず無い。上物の味は知らんから評価は出来ないけど損はしないと思います。
その代価なのか知りませんが、従業員の大半が外国人です。日本語はちゃんとしゃべれます。所謂飯の質以外は経費かなり削ってんなー感ある場所です。好みあるでしょうが駅中で食うよりは絶対美味いので気が向いたらどうぞ。
余談ですが、私が最初に来て頼んだビールに触れずに蕎麦喰ってた時、『ああやってビール忘れて蕎麦喰う。ああならなきゃだめなんだよ。』とマスターぽいおじーちゃんが外国人の従業員に言うてました。もしかしてもりそばだけ従業員の手打ちなんだろうか…?
いや、わからんけどね←

マクドナルド新宿西口店

渇愛…じゃなくて割愛。
云うまでもねぇべ(´・ω・)
おすすめ度は別に高くないんですが、何となく入っちゃうのよね。
珈琲置いて、ソフトクリーム片手にスマホいじり。200円なり。

UDONつるこし 新宿京王モール店

この店が最近やってきて久し振りにテーブルマーク以外でまともなうどん喰った気がします。関東の丸亀饂飩マジなんとかならんかね。讃岐の丸亀さんを私は知らんから何故あれが評価されてんのかさっぱりわかんねぇ。
程よいコシの強さと、もっちもっちの弾力が売り。
物にもよるだろうけどつゆはあっさり。飽きは来にくく、小腹満たしにも便利。大盛りならがっつりも行ける。
値段は正直丸亀さんより一回り高いくらいか。でも味が圧倒的に違うので私はこっちを支持。後、バイトさんぽい人たちが和気藹々してるのが個人的には良かった。これは好みが分かれると思われます。

新宿駅西口広場イベントコーナー

毎日の楽しみです。
大体はネクタイとか安売りDVDとかのブースがあるんですが、たまに何かしらのイベントに貸し出されます。建築イベントなんかやってた時は、新宿駅の模型とか出されてました。
ちなみにそれがこれ。


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駅…?
頭の中に基地って言葉が過ぎったんですけれども。
改めて世界最難関のダンジョンの恐ろしさを思い知りますね。
他にも物産展などもやってるので、たまに見に来ると良い感じですよ。

Ex:新宿地下ダンジョン
駅そのものが最難関のダンジョンと呼ばれる新宿ですが、駅を出たからと言って安心してはいけません。
新宿の地下は、地下鉄、主要建築、JRを結ぶ第二の幹線道路です。3Dダンジョンのようにあっちこっちに通じています。
上がったり下がったり曲がったりするこの構造個人的には大好きで、元々淀橋区自体が山谷のある地形なので、地下で真横に向かっているのに地上に出たり、ビルの地下部のせいで真っすぐ進みたくても進めなかったりと、若干のもどかしさがまた楽しませてくれます。
ちなみにダンジョンの途中に地下ギャラリーが突然顔を出したり、登って外に出たのに実はそれが地下だったとか言うカオスな一面も。
道に迷わない人は是非このダンジョンを楽しんでもらいたいと思います。



と言う訳で、5つくらい挙げました。
大体5つくらいになるかなーと思って最初に5つくらいと題したので、まぁ厳密では無いですけれども。
興味が湧きましたら是非一度足をお運びください。

では、またお会いする事が御座いましたら。

はてなハイクとか言うもの

hatena haikuという文字を見て、なんや!はてなでオンライン俳句やってるんか!?とwktkしながら開いたら、五・七・五がどこにも無くて(´・ω・`)な思いになりました。

おはようございます。
アレなんでハイクなんて名前なんだろう。
とは言え僻地な私がミニブログとして使うには割と良い場所かもしれないと注目はしていたり。
なんか前回みたいな小ネタとかぼやき程度だと使うのに躊躇うんですよね。

最近実はちらりほらりと無差別な書物を溜め込んではいるのですが、此方に表示をしていない。
いやぁ自分の考えとかぽっと出のネタとかネットに挙げるの怖いですよね。絡んでくるのが炎上屋とかだと面倒だし。何かの信者だともっと面倒だし。
出したいなーと思ってるネタはあるけど……うーん。SNS恐怖症ですね完全に。

どうでも良いけど私に一日48時間下さい。
若しくは48時間分の作業をさせて下さい。片方が作業で片方が勉強と並列出来る身体が欲しい。

ジェネレーションギャップ

うちの会社の三十代後半お局様Aさんと(?)、三十代ほやほな私の一コマ。

 

Aさん「何ですかお客様?アベンジャーズ?」

 

Aさん「えーっと、アドベンチャー?」

 

Aさん「え、あ。ベンチャーズですか?え。なんでしょう。少々お待ち下さい。」

 

私(ダイヤモンドヘッド!!!!)(無言)

そんなもんないがな

今週のお題「新しく始めたいこと」


結論︰今現在、既に手一杯です。

先ず本を読んでいます。ノンジャンルですがビジネス書に偏ってます。内容は経営から労働者心理、世界情勢まであれこれ。
二つ目、マイクラしてます。クリエ側です。整地めんどくさい。建物見るのが好きなので散歩したり検索したりして見てはため息をつきます。感心する方で。
三つ目。提督業。今は休みがちで暫くゆるゆるしようと思ったら光作戦来ちまったorz

尚、通勤は片道二時間。残業はそれなり。社畜では無い筈。通勤帰りに提督業始めると電子書籍読めなくなるのが目下の悩み。紙の本は共有出来るしスマホとは別に動かせるし、満員電車でなければ便利ね。その意味では。
でもかさ張る。あゝジレンマなるや。

デゴイチにじゃれる三毛追う人せわし

なんか上野付近って猫めっちゃイキイキしてません?飯屋とか公園とか餌やってんのいんだろーなー。
おはようございます。

病院行くついでに入谷に行き、更についでに上野まで徒歩で移動して、国立科学博物館を闊歩しました。入口にはデゴイチことD51がどっしり鎮座して、三毛猫が機関車に身体こすりつけたりアスレチックにしてたり。なにこれかわいいと思うところなんだけど、其れをスマホで必死に追いかけてる白人見てたらそっちのが面白くて全部ぶっ飛びました。満面の笑顔で『うにゃぁああああ!うにゃぁああああ!』とか叫びかねない勢い。足下見て猫見てスマホ見てまぁ忙しい忙しいw

んで表題の句でした。
出来ればデゴイチの黒と三毛の茶と金髪と色を組み込みたかったけど諦めました。
デゴイチに着目して『三毛じゃれる機関車の胴黒光り』ってのも考えたけど、やっぱり外人が印象深かったので、わちゃわちゃした雰囲気だけどこっちが適切かなぁみたいな。まぁ悩んでもとーしろはとーしろですね。

閑話休題
国立科学博物館、北の丸の科学館みたいなものを想像してましたがとんでもない。やっぱり博物館なので、基本的にはギミックよりも展示重視のラインナップです。
但しその幅広さと展示数がホントシャレになってない。途中から理解を諦めて流し見モードになってました。これ全部しっかり見るって多分私だと12時間コースです。これで音声案内サービスまで借りた日にはもう…。
この内容で620円は高くないけれど、なんか3000円で食べ放題に行ったような気分でした。後建物が近世風で見てて楽しかったです。(まぁ近世の建物ですがね)

更に余談ながらついでに世界遺産こと西洋美術館も外観を見学。所謂モダニズムなんだろうなと思っていたけど、モダニズムモダニズムでも一風変わっているように視えました。
結論から言うと自然をモチフにしたと思わしき描写があります。外観の豆腐が玉砂利を敷いたような壁面になっていて、入口のずっと手前からは、木目を付けたようなコンクリートで階段が作られ、登った先には玉砂利の壁面に囲われた大きなガラス。其れは砂利に囲まれた池に伸びるウッドデッキのようにも視えます。
また、逆に地下に続く階段は、整備された山道のように緩い斜度を何度も往復させる階段で繋がっていました。
入り口から続く庭園の延長として建物があるかのような描写は素直に面白く、今見て尚斬新であると思えます。と言うか、まるで日本の山や川をモチフにしているような錯覚があります。これが西洋人の設計だなんて素直に畏れ入る次第でした。流石世界遺産
細かいことを言えばその他にも地下採光の仕方とか博物館の用途を考えたであろう設計とか、チマチマ面白い部分はあるけど割愛。今度行く時は中に入ろうかな。
あとなんか云うてますけど私は建築科とか出た事も無いので飽くまでも素人目です。良いじゃん楽しいんだもん。

上野良いとこ一度はおいで。
意外と馬鹿に出来ませんね。