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月の海から地球を眺め

宇宙人から見た地球。そしてニッポン。

X-∞

自動車の自動操縦が暫く前に話題になったが、これが飛行機にも搭載される時代が来ると言う。私個人としては、いざという時のパイロットの技術や勘で生き残った人々が過去にいたので、普段から 操縦士には現場の操縦勘は養っておいて頂きたいと思っている。

さて、それとは別に、ドローンに人工知能を組み込む話を聞いた。これはもうマーシー的な意味で悪用自由である。何しろ夜間でもちゃんと飛ぶ。加えて難しいとされるラジコン操縦技術が必要無い。これに機関銃でも付ければ最早戦争兵器である。

 

さて、最近は更なる小型化が進んでいる。バッテリーは日々小さくなり、性能はどんどんと上がっていく。

もしこのまま、人工知能を搭載したハエ型ロボットが出たらどうなるだろう。と私は思う。小型の毒を詰め込み、取り付くと共に毒液を注入。一発で死に陥れる。正に暗殺兵器だ。未だ現代の技術では到底不可能な業であるが、誠にとんでもない話である。

勿論その達成にはまだまだ時間がかかるだろう。重量が低いとは言え、空に浮かべるには多量のエネルギーが要るし、走性程度の知能だって積んだら重量が嵩む。

そう考えたら、ハエや蚊などと言った昆虫は、まずエネルギー効率からしてもとんでもない高効率で、更に最適化された体構造を有している事になるのだから、神の御業や恐るべしである。これが有機物のコンプレックスだけで産生されているなんて、細胞工学を修めていても俄かに信じがたいくらいだ。

閑話休題、それでも人間がそれを達成したのならば、今後はそれをも感知するようなシステムによって撃墜していくより他に無い。人を回避しながら撃墜するとなると、複数による全方位からの照射器か、同サイズの戦闘機になるだろう。

そんな戦闘機が産まれた暁には、是非X-001と名付けて貰いたい←

あ?RX-12?それは(ry